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   <title>+ペット葬儀　ペットロス・霊園探しのアドバイス</title>
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   <updated>2008-03-10T15:48:44Z</updated>
   <subtitle>元ペット葬儀会社勤務の主婦がペットの埋葬方法やペットロスについて解説。地域ごとのペット葬祭会社探しや、ペット火葬サービス比較などができ、愛するペットのご供養をサポートします。</subtitle>
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   <title>周囲の冷たい目･･･しかし</title>
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   <published>2008-03-10T02:41:03Z</published>
   <updated>2008-03-10T15:48:44Z</updated>
   
   <summary>私がペット葬儀社に働くようになって、周囲の人からは冷たい目で見られるようになりました。 「なぜ、葬儀社なんかで働くの？」 「そんな仕事しなくてもいいじゃない」 「ペットのために葬式だなんてバカバカしい...</summary>
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      <![CDATA[私がペット葬儀社に働くようになって、周囲の人からは冷たい目で見られるようになりました。


「なぜ、葬儀社なんかで働くの？」
「そんな仕事しなくてもいいじゃない」
「ペットのために葬式だなんてバカバカしい。そんな仕事辞めろ！」


周囲の人だけではなく、家族や親戚からも色んなことを言われました。


自分の信念からこの仕事を選んだけれど、さすがに心が揺れ、孤独な気持ちになりました。しかし、そんな時も元気だった頃の愛犬の姿が心に浮かんで、なんとか頑張ろう、信念を貫こうと心を持ち直し、一生懸命葬儀のお手伝いをしました。


<img alt="おばあさんと猫" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/cat2.jpg" width="160" height="102" class="img_r"/>
そんなある日、初めて一人で任された仕事で愛猫を亡くしたおばあさんを担当することになりました。突然の死だったということで、その方は非常に気を落とされておりました。


私はその方の姿に、かつての自分の姿を重ね、絶対に悔いの無いご葬儀をしてあげたいと思いました。一生懸命お手伝いをし、お話を聞き、一緒にご冥福を祈りました。そして「絶対にご自分を責めることのないように･･･」とだけお伝えして、その日は帰りました。


すると後日、その方からお手紙が届きました。


その中には、「中村さんに話を聞いてもらって、心が楽になりました。昨日、猫が天国でゆっくりくつろいでいる夢を見ました。きっとあの子は成仏してくれたのだと思います。ありがとう。」　ということが書いてありました。


今でもその手紙は私の宝物です。


ペットはただの愛玩動物というだけでなく、人によっては心の支えであり、人生の伴侶と考えるほど、心の中で大きなスペースを占める存在なのです。最期の時まできちんとお世話をして、送り出してあげることが、ペットに対する感謝となり、飼い主様の心にぽっかり空いた穴を少しずつ癒していく手助けとなるのだと思います。


私はそのお手伝いができる仕事に関わることができて本当に良かったと思います。
この仕事が私の誇りです。


このサイトを通じて、少しでもみなさまのお役に立てたら･･･と思います。


中村<img alt="bards.jpg" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/bards.jpg" width="224" height="164" class="img_r"/>
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   <title>私がペット葬儀社で働くようになった理由</title>
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   <published>2008-03-09T02:37:08Z</published>
   <updated>2008-03-10T15:48:45Z</updated>
   
   <summary>私がペット葬儀社で働くようになった理由は、13年間一緒に暮らした愛犬の死がきっかけでした。 私が結婚し、初めての子どもが３才になった時に、その子は我が家にやって来ました。夫が同僚の家からもらってきた雑...</summary>
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      <![CDATA[私がペット葬儀社で働くようになった理由は、13年間一緒に暮らした愛犬の死がきっかけでした。


<img alt="スノーの写真" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/snow.jpg" width="93" height="127" class="img_l"/>
私が結婚し、初めての子どもが３才になった時に、その子は我が家にやって来ました。夫が同僚の家からもらってきた雑種の犬でした。やんちゃな子でしたが、とても優しい目をした、賢い犬でした。真っ白だから「スノー」という名前です。


子どもの入学や卒業を一緒に祝い、家族と一緒にいろんな所に行きました。私達家族をいつも笑わせてくれ、楽しませてくれる、かけがえのない存在だったのです。私にとっては、子育ての辛い時や人間関係で疲れてしまった時の心の支えでもありました。そばにいてくれるだけで、慰めてくれているような、そんな感じがしたのです。


そんな愛犬とも、いつかはお別れする時が来てしまうことは覚悟していました。でも実際にその時が来てしまうと、やはりとても辛いものでした。しばらくは家事も手に付かず、泣き暮らしていました。今で言うペットロスの状態だったのでしょう。その頃は「ペット葬儀」という概念すら全く知らず、きちんと供養してあげることができなかったことも、心残りでなりませんでした。


愛犬の死から数年後、知人を通じて「ペット葬儀」の存在を知りました。いまだに愛犬の死を引きずっていた私はその仕事にピンときました。大切なペットを亡くされた方の心の傷を少しでも和らげるお手伝いができれば、この悲しみから立ち直ることが出来ると思ったのです。


それから近くのペット葬儀社に頼みこみ、なんと一週間後にはそこでパート社員として働いていました！
<img alt="中村さんとスノー" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/nakamura2.gif" width="108" height="126" class="img_r"/>
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   <title>私の自己紹介</title>
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   <published>2008-03-08T02:24:25Z</published>
   <updated>2008-03-10T15:48:45Z</updated>
   
   <summary> みなさん、始めまして。このサイトを運営しております、中村と申します。 私はどこにでもいる、犬好きな主婦でした。しかし、ふとしたきっかけからペット葬儀社にパート社員として入社しました。その後、頑張りが...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="中村" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/nakamura.gif" width="70" height="179" class="img_r"/>
みなさん、始めまして。このサイトを運営しております、中村と申します。


私はどこにでもいる、犬好きな主婦でした。しかし、ふとしたきっかけからペット葬儀社にパート社員として入社しました。その後、頑張りが認められ正社員となり、約１２年間勤務いたしました。
（2005年3月に退社し、現在はわんちゃんと猫ちゃん、時々孫の面倒を見ながらのんびり主婦生活をしております。）


「ペットの供養をしてあげたいんだけど、情報が多すぎてわかりづらい」
「何をしてあげることがペットにとって一番良いのかわからない」
そういったご意見をよく以前の職場でお客様からお聞きしました。


ペットの葬儀は人間の葬儀のように宗教的な決まりや法律上の決まりがなく、昔からの迷信や言い伝えもあり、混乱してしまう方が大勢いらっしゃるのです。


また、世の中には「たかがペットのために･･･」とペット葬儀に対して否定的な意見を持つ方もいます。「ペットが死んでも、また新しいのを飼えばいい」と飼い主様が傷つく言葉を平気で言う人もいます。私もそのような心ない発言に何度も傷つけられました。


そういった経験から私は「ペット葬儀についてもっと知ってもらいたい」という強く思うようになり、このサイトを作ることにしました。ホームページなんてさっぱり？だったんですが、息子の知り合いの方が素敵なホームページを用意してくださって運営にも協力してくれました。


このサイトでは、私の経験をもとにペット葬儀に関する情報を整理し、飼い主さんが迷信や否定的な意見に惑わされずに、愛するペットの葬儀を悔いの残らないように執り行ってもらうための情報発信をしていこうと思います。


五十すぎのおばさんが書く文章で、拙い部分があると思いますが、どうぞお許し下さい。
<img alt="執筆" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/note.gif" width="80" height="100" class="img_r"/>
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   <title>知人のペット葬儀に招かれた時のマナーは？</title>
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   <published>2008-03-07T06:39:52Z</published>
   <updated>2008-03-10T15:48:45Z</updated>
   
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      <![CDATA[<strong>Q、知人のペット葬儀に招かれた時のマナーは？</strong>


A、ペット葬儀に招かれたけれど、マナーなどが気になって戸惑ってしまう方もいらっしゃると思います。特にペットを飼ったことのない方であれば、なおさらです。ここでは、飼い主様に失礼にならないペット葬儀のマナーについて書きます。

　
<strong>・服装</strong>
人間のお葬式のように全身黒の喪服でなくても大丈夫です。
黒や紺の派手でない服装で参加しましょう。

　
<strong>・持ち物</strong>
お花を持っていきましょう。お花屋さんに「ペットを亡くされた方です」と伝えれば、すぐに見繕って作ってくれます。今はそういう注文も多いそうです。

　
<strong>・お悔やみの言葉</strong>
参加者の不用意な言葉に傷つかれる飼い主様がたくさんいらっしゃいます。飼い主様にとって、ペットは家族同然、我が子同然です。
「また新しいのを飼えばいい」など、絶対に言わないで下さい。
「亡くなって残念です」という気持ちを率直に伝えると良いでしょう。
<img alt="花束" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/flower.gif" width="169" height="127" class="img_r"/>
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   <title>ペットのお骨を人間と同じお墓に入れるのは良くないの？</title>
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   <published>2008-03-06T06:39:19Z</published>
   <updated>2008-03-10T15:48:45Z</updated>
   
   <summary>Q、ペットのお骨を人間と同じお墓に入れるのは良くないの？ A、お寺ではほとんど不可能ですが、最近ではペットも同じお墓に入ることのできる霊園も出てきました。また人間のお墓に動物を入れることは法律的にも問...</summary>
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      <![CDATA[<strong>Q、ペットのお骨を人間と同じお墓に入れるのは良くないの？</strong>


A、お寺ではほとんど不可能ですが、最近ではペットも同じお墓に入ることのできる霊園も出てきました。また人間のお墓に動物を入れることは法律的にも問題ありません。


しかし、一緒に暮らしていた家族は良いと思っても、親族にとっては嫌なことかもしれません。　そのことで、親族とトラブルになったという話もチラホラ聞きます。ご家族でよく話し合い、親族や墓地の管理者の承諾を得ておいた方が良いでしょう。
<img alt="お墓参り" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/ILM07_BA20004.gif" width="130" height="195" class="img_r"/>
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   <title>お骨はいつまで手元に置いておく？</title>
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   <published>2008-03-05T06:37:29Z</published>
   <updated>2008-03-10T15:48:45Z</updated>
   
   <summary>Q、お骨はいつまで手元に置いておく？ずっと置いたままではダメ？ A、自然の法則にしたがって、土に返すのが一番です。しかし大切なペットのお骨をずっと手元に残しておきたいという飼い主様の気持ちもわかります...</summary>
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      <![CDATA[<strong>Q、お骨はいつまで手元に置いておく？ずっと置いたままではダメ？</strong>


A、自然の法則にしたがって、土に返すのが一番です。しかし大切なペットのお骨をずっと手元に残しておきたいという飼い主様の気持ちもわかります。お骨を置いておくことで、飼い主様の気持ちが報われるのであれば良いですが、お骨を見ていつまでも悲しみにくれるようであれば、四十九日や飼い主様ご自身で決めた期限で区切りをつけて、納骨、埋葬をされた方がペット達にとっても、飼い主様にとっても良いと思います。
　

一番いけないのは、いつまでも悲しみ嘆くこと。いつかは心の区切りをつけて立ち直らなければ、ペット達も安らかに眠ることができません。完全に手元からいなくなってしまうのは寂しいということであれば、一部だけ分骨をして手元に残すのも良いでしょう。
<img alt="ペット霊園" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/garden.gif" width="174" height="157" class="img_r"/>
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   <title>ペットの供養にはどのような方法があるの？</title>
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   <published>2008-03-04T06:37:28Z</published>
   <updated>2008-03-10T15:48:45Z</updated>
   
   <summary>Q、ペットの供養にはどのような方法があるの？ A、ペットの供養の仕方はたくさんあります。お墓を建てる、毎朝お供え物をする、ペットの仏壇を造るetc･･･ 供養の仕方は飼い主様の考え方や、宗教の違いなど...</summary>
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      <![CDATA[<strong>Q、ペットの供養にはどのような方法があるの？</strong>


A、ペットの供養の仕方はたくさんあります。お墓を建てる、毎朝お供え物をする、ペットの仏壇を造るetc･･･
供養の仕方は飼い主様の考え方や、宗教の違いなどによって変わってきますし、そもそもペットには宗教はありませんので、決まった供養の仕方というものはありません。だから、ご家族で話し合われたりして、飼い主様が思うように供養をされたら良いと思います。
　

大切なのは、供養の方法よりも、ペットに「感謝」の気持ちを伝えることだと思います。
「今まで一緒に過ごしてきてくれて、ありがとう」
「楽しかったよ、出会えてよかった」と心の中で念じることがペット達にとって何よりも嬉しい供養になるはずです。
　

飼い主様の中には、自分を責めてしまう方もいらっしゃいます。心苦しいそのお気持ちはよくわかります。一生懸命ペットを飼い、愛してきた人ほどそう思ってしまうものです。　しかし、死というものはどんなにあがいても逆らえない運命です。　大好きな飼い主様が悲しんで自分を責めてばかりいては、天国のペット達も悲しんでしまいます。
　

どうか、自分を責めないで。
「ごめんね」より「ありがとう」の気持ちを伝えましょう。
<img alt="ペットへの感謝の気持ち" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/%E8%8A%B1.gif" width="148" height="102" class="img_r"/>
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   <title>ペットロスの専門家たち</title>
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   <published>2008-03-03T06:37:27Z</published>
   <updated>2008-03-10T15:48:45Z</updated>
   
   <summary>もし時間をかけてもペットロスの悲しみから抜け出せずに、日常生活にも支障をきたすようであれば、専門家に相談するのも良いと思います。 ・心療内科 心身のバランスを整えるお薬を処方してもらえます。 ・カウン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plus-petsougi.net/">
      <![CDATA[もし時間をかけてもペットロスの悲しみから抜け出せずに、日常生活にも支障をきたすようであれば、専門家に相談するのも良いと思います。


<strong>・心療内科</strong>
心身のバランスを整えるお薬を処方してもらえます。


<strong>・カウンセラー</strong>
心の荷を軽くするお手伝いをしてくれます。
ペットロス専門のカウンセラーもいます。


<strong>・僧侶</strong>
ペットの供養をしてくれたお寺の僧侶などから命のお話を聞いたり、相談をしたりすることで、あなたの心の助けとなるでしょう。
<img alt="ペットロスカウンセラー" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/counsering.gif" width="233" height="121" class="img_r"/>


一人で抱え込まないことが大切です。


※ペットロス関連団体リンク

・日本ペットロス協会
<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/">http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/</a>

・ペットロス・サポートの会
<a href="http://www.page2.co.jp/petloss/">http://www.page2.co.jp/petloss/</a>

・ペットロス・カウンセリング・センター
<a href="http://www.petoffice.co.jp/petloss/">http://www.petoffice.co.jp/petloss/</a>]]>
      
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   <title>子供がペットロスを迎えたら</title>
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   <published>2008-03-02T09:29:39Z</published>
   <updated>2008-03-11T07:35:02Z</updated>
   
   <summary>もし家族でペットと暮らしていた場合、ペットが亡くなった時に悲しむのは飼い主の大人だけではありません。一緒に暮らす子供も当然ながらショックを受けペットロスを迎えることでしょう。 そうした時、たいていの場...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--070-->ペットロスについて]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plus-petsougi.net/">
      <![CDATA[もし家族でペットと暮らしていた場合、ペットが亡くなった時に悲しむのは飼い主の大人だけではありません。一緒に暮らす子供も当然ながらショックを受けペットロスを迎えることでしょう。


そうした時、たいていの場合はペットの死がその子供にとって初めて直面する家族の死ということになります。<strong>このときの体験はその子が将来経験するであろうほかの死に直面したときの子供の感情に大きな影響を与えます。</strong>ですので、大人がどのように死に向き合うか、どのように子供に接するかということはしっかりと考えておくと良いでしょう。


ペットの死に対する感じ方は子供の年齢によっても変わってきます。


<strong>4・5歳以下の子供の場合</strong>
この位の年齢の子供に関しては死というものをそもそも理解しきれていないことがほとんどです。
ですので、ペットが亡くなっても「なんで眠っているの？」と考えるでしょうし、埋葬するなどして姿が見えなくなったとしても「いつ帰ってくるの？」という風に、もうこの世からはいない、という概念が理解できないのです。


ですので、変に死の概念を教え込むのではなく、「目に見えない別の世界に行ってしまったんだよ」というような形でなんとなく子供が理解できるように伝えてあげられればよいでしょう。またそれよりも何より大事なことは、子供がペットがいなくなったことを寂しがっていたり、「自分のせいでいなくなったのではないか」などと考えているような場合にちゃんと励ましてあげることが重要です。


<strong>6歳～9歳位の子供の場合</strong>
この位の年齢の子供に関しては死という概念を概ね理解しているものの、全く想像が及ばない世界のことであるので、死に対して強い恐怖心を感じることが多いようです。


ですので、死というものは誰にでも訪れる命の始まりと終わりの一つであり、恐ろしい怖いというものではなく、新たな世界への旅立ちなのだということを伝えましょう。そして、きっと子供はそれでも怖がっているでしょうから、今すぐ親であるあなたや子供自身が死を迎えるわけではないことを伝え、安心させましょう。

ひとしきり落ち着いたあとはなぜペットが死を迎えたのか、その経緯を話しあい子供の疑問を解消してあげましょう。


<strong>10歳以上の子供の場合</strong>
この位の年齢の子供はほとんど死の意味を十分に理解しています。ペットの死を知ったあとの反応も大人のそれとかなり似通ったものとなるでしょう。


ですので、この位の年齢のこどもにはたとえ事実から目を背けようとしたり、怒りを表したり、感情の起伏が激しくなっても、一旦はその子の気持ちを受け入れてあげるようにしてください。少し落ち着いた頃には子供も理解し始めているので、ペットとの思い出を語ったり、話し相手になったりすることで、溜め込んでいる子供の感情をできる限り引き出してあげるようにしてください。


以上がペットロスを迎えた子供に対する年齢に合わせた対応ですが、どの位の年齢であるかに関わらず、その子の状況や死に対する感じ方に合わせてあげてください。また、一番大事なことは子供が悲しさや辛さを感じて苦しんでいたら、それは当たり前のことで、むしろ心の反応として正しいことだよと認めてあげてください。子供の感情を抑え込んでしまうと、後々の心の傷になってしまうこともあるのです。


ペットが亡くなってしまい自分自身が悲しみに暮れている時、上に書いたように親として前向きに行動することには苦しさを感じるかもしれませんが、時間をかけてでもかまいませんので、子供にも積極的にケアをするよう心がけ、親子でペットロスを乗り越えてほしいと思います。]]>
      
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   <title>ペットロスとの向き合い方</title>
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   <published>2008-03-02T06:36:18Z</published>
   <updated>2008-03-10T16:30:37Z</updated>
   
   <summary>ペットロスは基本的に愛するペットを亡くした全ての飼い主様に訪れるもので、その症状や期間は人によって様々なものがある、ということをお伝えしてきました。 ただ、状況によっては自殺まで考えてしまわれる方も中...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.plus-petsougi.net/">
      <![CDATA[ペットロスは基本的に愛するペットを亡くした全ての飼い主様に訪れるもので、その症状や期間は人によって様々なものがある、ということをお伝えしてきました。


ただ、状況によっては自殺まで考えてしまわれる方も中にはいらっしゃいます。また、喪失感が何十年も続き苦しんでいるという方もおられます。もちろん、家族として愛したペットのことですから、ショックは計り知れないものですが、そうした心理状態が長期間続くということは決して精神的に健康であるとは言えませんし、何より亡くなったペットも飼い主さんがそういう状態にあることを悲しむに違いありません。


ペットロスと上手に向かい合う、つまり愛するペットとの死別の悲しみに対応するということは簡単なことではありませんが、多くの場合、以下のことを意識することで幾分かその負担を和らげることができます。


1.ペットロスによって様々な感情の起伏や心境の変化、時には予想もしない異常な反応が自分に起こることがあるということを事前によく理解しておく


2.愛するペットの死という現実から目を背けず、それを受け入れられるように心がける


3.自分に起こる様々な変化に対して寛容な気持ちを持つ


それぞれを具体的に説明していきます。


<strong>1.様々な感情の起伏や心境の変化を事前によく理解しておく</strong>
これは事前に自分に訪れる変化について知識をつけておくことで、そうなったときに受けるショックが和らげられます。多くの場合、全くそれらのことが理解できず自分に突然起こった変化に対して拒否反応を起こして苦しみ続けてしまいます。

＋ペット葬儀にはペットロスの具体的症状などを詳しく書いていますのでお読みいただければそれだけでも十分に理解がすすむと思います。ぜひよく読んでおいてくださいね。


<strong>2.ペットの死という現実を受け入れるということ</strong>
ペットの死について、自分なりにペットとの関係やペットに対する思いと正面から向き合うことが重要です。亡くなった直後は難しくとも、少し時間が経って気持ちが落ち着いたころに、このことを意識するとよいでしょう。

まずペットが亡くなってから一番最初に死に向かい合うトレーニングとして最も良いのは、ペットの遺体をなでてあげたり、抱いていたわってあげることです。事故などの諸事情でそうすることが難しい場合もありますが、その場合はペットの供養の仕方を考えてあげることから始めると良いでしょう。


最近ではペットのご供養の方法も様々な方法があります。葬儀の種類やメモリアルグッズなども別のページで触れていますので詳しくはそちらをご覧ください。「葬儀」という儀式を行うことは、必然的にしっかりとペットの死と向き合うことになりますので、個人的には葬儀を行うこと自体はとてもよいことだと考えています。ただ、悔いの残る葬儀になってしまっては本末転倒ですので、方法・料金・メモリアルグッズ・信頼できる業者などよく調べた上で行ってください。


また、ペットとの思い出を振り返ってみることもとても良い心のリハビリになるでしょう。ペットとの写真を出して眺めたり、ペットに対する気持ちを紙に書き出してみたり、最近ではブログなどを使ってペットとの思い出を書き綴ったりする人も多いようですが、それはとても上手なペットロスとのつきあい方と言えるでしょう。


亡骸を見ない、触れない、ペットが死んだことを考えないように避けるというのはペットロスとの向き合い方としては逆効果で、むしろペットロスを深刻化させることもありますので、気をつけてほしいなと思います。


<strong>3.自分に起こる様々な変化に対して寛容な気持ちを持つ</strong>

ペットロスで辛い思いをし続ける方はペットロスによって起こった自分の変化に対して否定的であったり、そのことを自分自身にも他人にも隠そうとしてしまうことが多いようです。そのように自分の感情を抑え込むほど、ペットロスが長期間に渡ってしまいます。

悲しくなるのは当然のことですし、自分ではコントロールしづらい感情の起伏や変化は、愛するペットの死という衝撃に対する自然な反応なのだということをよく理解してください。また、そういう症状が出た場合にも不安がらず、自分自身を受け入れられるよう長い目で考えてください。


※補足：<strong>【周囲の方の対応】</strong>
また、ペットロスになっている周囲の方の対応も実際はとても重要になります。
飼い主以外の周囲の方やペット葬儀に携わる全ての方に対して、重ね重ねお願いしたいことは、ペットロスというものの存在を理解し、飼い主様がどういう心理状況であろうとも、それを温かく受け入れてあげるという姿勢を持っていただきたいと思います。一番良いことは飼い主様の気持ちを良く聞いてあげる話し相手になってもらうことが何よりの救いになるでしょう。


以上が私なりに考えるペットロスとの向き合い方ですが、長期間死別の悲しみに苦しむ方はこれらができていないというパターンがとても多いです。
ぜひ、この3つを意識することでペットロスと上手に向き合っていってほしいと思います。]]>
      
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