愛犬を病気で亡くしました。
<Kさん(30代・女性)の場合>
つい先日、愛犬のマロン(ミニチュアダックス)を亡くしました。お腹にできた腫瘍が原因だそうです。ペット火葬場で荼毘に付してもらいましたが、まだいなくなってしまったことが信じられません。
「私がもっと早くマロンの病気に気づいていれば・・・。」
そんなことばかり考えてしまいます。
私が辛いとき、マロンはいつもそばにいて、励ましてくれました。マロンのやわらかい毛を撫でていると、不思議と気持ちが落ち着くのです。マロンがこんなにも私の支えになってくれていたなんて・・・いなくなってしまって気づいたのでは遅すぎますよね、、、
外では平気なふりをしていますが、一人になるとものすごく辛いです。マロンを病気にしてしまった後悔とマロンを失ってしまった寂しさで押しつぶされそうです。
<中村からのコメント>
辛いですね。もっと早く病気に気づいてあげればよかったというお気持ち、よくわかります。でも、Kさんと過ごせた時間は短かったかもしれないけど、マロンちゃんはKさんの心の支えになることができて、嬉しかったんじゃないでしょうか。マロンちゃんの存在の大きさに気づくのが遅すぎたと書かれてますが、私はそんなことはないと思いますよ。Kさんのお気持ちはマロンちゃんに伝わっていると思います。
外では平気なふりをされているということですが、どなたかに、マロンちゃんを失って悲しい思いをしているということをそっと打ち明けてみてはいかがでしょう。誰かに話すことで、心が楽になるかもしれません。
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