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      <title>+ペット葬儀　ペットロス・ペット葬儀に関するアドバイス</title>
      <link>http://www.plus-petsougi.net/</link>
      <description>元ペット葬儀会社勤務の主婦がペットの火葬やペットロスについて解説。愛するペットのご供養をサポートします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 Jul 2008 11:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>周囲の冷たい目･･･しかし</title>
         <description><![CDATA[私がペット葬儀社に働くようになって、周囲の人からは冷たい目で見られるようになりました。


「なぜ、葬儀社なんかで働くの？」
「そんな仕事しなくてもいいじゃない」
「ペットのために葬式だなんてバカバカしい。そんな仕事辞めろ！」


周囲の人だけではなく、家族や親戚からも色んなことを言われました。


自分の信念からこの仕事を選んだけれど、さすがに心が揺れ、孤独な気持ちになりました。しかし、そんな時も元気だった頃の愛犬の姿が心に浮かんで、なんとか頑張ろう、信念を貫こうと心を持ち直し、一生懸命葬儀のお手伝いをしました。


<img alt="おばあさんと猫" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/cat2.jpg" width="160" height="102" class="img_r"/>
そんなある日、初めて一人で任された仕事で愛猫を亡くしたおばあさんを担当することになりました。突然の死だったということで、その方は非常に気を落とされておりました。


私はその方の姿に、かつての自分の姿を重ね、絶対に悔いの無いご葬儀をしてあげたいと思いました。一生懸命お手伝いをし、お話を聞き、一緒にご冥福を祈りました。そして「絶対にご自分を責めることのないように･･･」とだけお伝えして、その日は帰りました。


すると後日、その方からお手紙が届きました。


その中には、「中村さんに話を聞いてもらって、心が楽になりました。昨日、猫が天国でゆっくりくつろいでいる夢を見ました。きっとあの子は成仏してくれたのだと思います。ありがとう。」　ということが書いてありました。


今でもその手紙は私の宝物です。


ペットはただの愛玩動物というだけでなく、人によっては心の支えであり、人生の伴侶と考えるほど、心の中で大きなスペースを占める存在なのです。最期の時まできちんとお世話をして、送り出してあげることが、ペットに対する感謝となり、飼い主様の心にぽっかり空いた穴を少しずつ癒していく手助けとなるのだと思います。


私はそのお手伝いができる仕事に関わることができて本当に良かったと思います。
この仕事が私の誇りです。


このサイトを通じて、少しでもみなさまのお役に立てたら･･･と思います。


中村<img alt="bards.jpg" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/bards.jpg" width="224" height="164" class="img_r"/>
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         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私がペット葬儀社で働くようになった理由</title>
         <description><![CDATA[私がペット葬儀社で働くようになった理由は、13年間一緒に暮らした愛犬の死がきっかけでした。


<img alt="スノーの写真" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/snow.jpg" width="93" height="127" class="img_l"/>
私が結婚し、初めての子どもが３才になった時に、その子は我が家にやって来ました。夫が同僚の家からもらってきた雑種の犬でした。やんちゃな子でしたが、とても優しい目をした、賢い犬でした。真っ白だから「スノー」という名前です。


子どもの入学や卒業を一緒に祝い、家族と一緒にいろんな所に行きました。私達家族をいつも笑わせてくれ、楽しませてくれる、かけがえのない存在だったのです。私にとっては、子育ての辛い時や人間関係で疲れてしまった時の心の支えでもありました。そばにいてくれるだけで、慰めてくれているような、そんな感じがしたのです。


そんな愛犬とも、いつかはお別れする時が来てしまうことは覚悟していました。でも実際にその時が来てしまうと、やはりとても辛いものでした。しばらくは家事も手に付かず、泣き暮らしていました。今で言うペットロスの状態だったのでしょう。その頃は「ペット葬儀」という概念すら全く知らず、きちんと供養してあげることができなかったことも、心残りでなりませんでした。


愛犬の死から数年後、知人を通じて「ペット葬儀」の存在を知りました。いまだに愛犬の死を引きずっていた私はその仕事にピンときました。大切なペットを亡くされた方の心の傷を少しでも和らげるお手伝いができれば、この悲しみから立ち直ることが出来ると思ったのです。


それから近くのペット葬儀社に頼みこみ、なんと一週間後にはそこでパート社員として働いていました！
<img alt="中村さんとスノー" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/nakamura2.gif" width="108" height="126" class="img_r"/>
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         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 11:37:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理人の自己紹介</title>
         <description><![CDATA[<img alt="中村" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/nakamura.gif" width="70" height="179" class="img_r"/>
みなさん、始めまして。このサイトを運営しております、中村と申します。


私はどこにでもいる、犬好きな主婦でした。しかし、ふとしたきっかけからペット葬儀社にパート社員として入社しました。その後、頑張りが認められ正社員となり、約１２年間勤務いたしました。
（2005年3月に退社し、現在はわんちゃんと猫ちゃん、時々孫の面倒を見ながらのんびり主婦生活をしております。）


「ペットの供養をしてあげたいんだけど、情報が多すぎてわかりづらい」
「何をしてあげることがペットにとって一番良いのかわからない」
そういったご意見をよく以前の職場でお客様からお聞きしました。


ペットの葬儀は人間の葬儀のように宗教的な決まりや法律上の決まりがなく、昔からの迷信や言い伝えもあり、混乱してしまう方が大勢いらっしゃるのです。


また、世の中には「たかがペットのために･･･」とペット葬儀に対して否定的な意見を持つ方もいます。「ペットが死んでも、また新しいのを飼えばいい」と飼い主様が傷つく言葉を平気で言う人もいます。私もそのような心ない発言に何度も傷つけられました。


そういった経験から私は「ペット葬儀についてもっと知ってもらいたい」という強く思うようになり、このサイトを作ることにしました。ホームページなんてさっぱり？だったんですが、息子の知り合いの方が素敵なホームページを用意してくださって運営にも協力してくれました。


このサイトでは、私の経験をもとにペット葬儀に関する情報を整理し、飼い主さんが迷信や否定的な意見に惑わされずに、愛するペットの葬儀を悔いの残らないように執り行ってもらうための情報発信をしていこうと思います。


五十すぎのおばさんが書く文章で、拙い部分があると思いますが、どうぞお許し下さい。
<img alt="執筆" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/note.gif" width="80" height="100" class="img_r"/>
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         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 11:24:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットもペットロスになることがあるの？</title>
         <description><![CDATA[<strong>Q、ペットもペットロスになることがあるの？</strong>


A、多頭飼いをしている場合、そのうちの1匹が亡くなると、他の子がペットロスになることがあります。元気がなくなったり、食欲がなくなる、脱毛などの症状が出るそうです。ペットにとっては、仲の良い兄弟が亡くなったようなものです。ペットロスになってしまうのも、不思議なことではありません。


しばらくは様子を見て、ひどいようでしたら獣医さんに診てもらいましょう。ペットのペットロスを経験した方のお話によると、新しい子を迎えることで、元気を取り戻すこともあるそうです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[ペット葬儀・ペットロスQ&amp;A一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知人のペット葬儀に招かれた時のマナーは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>Q、知人のペット葬儀に招かれた時のマナーは？</strong>


A、ペット葬儀に招かれたけれど、マナーなどが気になって戸惑ってしまう方もいらっしゃると思います。特にペットを飼ったことのない方であれば、なおさらです。ここでは、飼い主様に失礼にならないペット葬儀のマナーについて書きます。

　
<strong>＜服装＞</strong>
人間のお葬式のように全身黒の喪服でなくても大丈夫です。
黒や紺の派手でない服装で参加しましょう。

　
<strong>＜持って行くと喜ばれるもの＞</strong>
・お花
お花屋さんに「ペットを亡くされた方です」と伝えれば、すぐに見繕って作ってくれます。今はそういう注文も多いそうです。


・ペットが好きだった食べ物
もし亡くなられたペットが好きだった食べ物を知っている場合は、それを持って行き、お供えしてもらうと良いでしょう。

　
<strong>＜お悔やみの言葉＞</strong>
参加者の不用意な言葉に傷つかれる飼い主様がたくさんいらっしゃいます。飼い主様にとって、ペットは家族同然、我が子同然です。
「また新しいのを飼えばいい」など、絶対に言わないで下さい。
「亡くなって残念です」という気持ちを率直に伝えると良いでしょう。


<strong>＜香典＞</strong>
ペットのお葬式の場合は、香典は特に必要ないと思います。それよりも、お花などちょっとしたものの方が喜ばれ、相手の飼い主様も気をつかわれないですむと思います。


<img alt="花束" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/flower.gif" width="169" height="127" class="img_r"/>
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         <link>http://www.plus-petsougi.net/qa/000022.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[ペット葬儀・ペットロスQ&amp;A一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 15:39:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットのお骨を人間と同じお墓に入れるのは良くないの？</title>
         <description><![CDATA[<strong>Q、ペットのお骨を人間と同じお墓に入れるのは良くないの？</strong>


A、お寺ではほとんど不可能ですが、最近ではペットも同じお墓に入ることのできる霊園も出てきました。また人間のお墓に動物を入れることは法律的にも問題ありません。


しかし、一緒に暮らしていた家族は良いと思っても、親族にとっては嫌なことかもしれません。　そのことで、親族とトラブルになったという話もチラホラ聞きます。ご家族でよく話し合い、親族や墓地の管理者の承諾を得ておいた方が良いでしょう。
<img alt="お墓参り" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/ILM07_BA20004.gif" width="130" height="195" class="img_r"/>
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         <link>http://www.plus-petsougi.net/qa/000021.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[ペット葬儀・ペットロスQ&amp;A一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 15:39:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットのお骨はいつまで手元に置いておく？</title>
         <description><![CDATA[<strong>Q、ペットのお骨はいつまで手元に置いておく？ずっと置いたままではダメ？</strong>


A、自然の法則にしたがって、土に返すのが一番だと、私は考えます。土に返す場合は、四十九日や飼い主様が決められた日にちを区切りとして納骨、または埋葬されている方が多いようです。


しかし、引っ越しをする可能性がある場合や、ペットのお骨を土に返してしまうことで、逆に落ち込み悲しくなるようであれば、お手元に残しておいても良いと思います。今は、ベランダやお部屋の中にインテリアとしても自然に置いておけるお墓が人気が出ています。


<img alt="ペット霊園" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/garden.gif" width="174" height="157" class="img_r"/>
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         <link>http://www.plus-petsougi.net/qa/000019.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[ペット葬儀・ペットロスQ&amp;A一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの供養にはどのような方法があるの？</title>
         <description><![CDATA[<strong>Q、ペットの供養にはどのような方法があるの？</strong>


A、ペットの供養の仕方はたくさんあります。お墓を建てる、毎朝お供え物をする、ペットの仏壇を造るetc･･･
供養の仕方は飼い主様の考え方や、宗教の違いなどによって変わってきますし、そもそもペットには宗教はありませんので、決まった供養の仕方というものはありません。だから、ご家族で話し合われたりして、飼い主様が思うように供養をされたら良いと思います。
　

大切なのは、供養の方法よりも、ペットに「感謝」の気持ちを伝えることだと思います。
「今まで一緒に過ごしてきてくれて、ありがとう」
「楽しかったよ、出会えてよかった」と心の中で念じることがペット達にとって何よりも嬉しい供養になるはずです。
　

飼い主様の中には、自分を責めてしまう方もいらっしゃいます。心苦しいそのお気持ちはよくわかります。一生懸命ペットを飼い、愛してきた人ほどそう思ってしまうものです。　しかし、死というものはどんなにあがいても逆らえない運命です。　大好きな飼い主様が悲しんで自分を責めてばかりいては、天国のペット達も悲しんでしまいます。
　

どうか、自分を責めないで。
「ごめんね」より「ありがとう」の気持ちを伝えましょう。
<img alt="ペットへの感謝の気持ち" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/%E8%8A%B1.gif" width="148" height="102" class="img_r"/>
]]></description>
         <link>http://www.plus-petsougi.net/qa/000020.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[ペット葬儀・ペットロスQ&amp;A一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 15:37:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペット葬儀・ペットロスQ&amp;A一覧</title>
         <description><![CDATA[ここでは、皆様から寄せられたペット葬儀やペットロスに関する疑問・質問にお答えしています。何か疑問に思われることがあれば、<a href="http://www.plus-petsougi.net/contact.html">お問い合わせフォーム</a>からご質問していただければ、可能な範囲でお答えしたいと思います。（件名の所に「質問」と入れてください。）


<a href="http://www.plus-petsougi.net/qa/000020.html">Q、ペットの供養にはどのような方法があるの？</a>


<a href="http://www.plus-petsougi.net/qa/000019.html">Q、ペットのお骨はいつまで手元に置いておく？ずっと置いたままではダメ？</a>


<a href="http://www.plus-petsougi.net/qa/000021.html">Q、ペットのお骨を人間と同じお墓に入れるのは良くないの？</a>


<a href="http://www.plus-petsougi.net/qa/000022.html">Q、知人のペット葬儀に招かれた時のマナーは？</a>


<a href="http://www.plus-petsougi.net/qa/000559.html">Q、ペットもペットロスになることがあるの？</a>]]></description>
         <link>http://www.plus-petsougi.net/qa/000565.html</link>
         <guid>http://www.plus-petsougi.net/qa/000565.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[ペット葬儀・ペットロスQ&amp;A一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>愛犬を病気で亡くしました。</title>
         <description><![CDATA[＜Kさん（30代・女性）の場合＞


つい先日、愛犬のマロン（ミニチュアダックス）を亡くしました。お腹にできた腫瘍が原因だそうです。ペット火葬場で荼毘に付してもらいましたが、まだいなくなってしまったことが信じられません。


「私がもっと早くマロンの病気に気づいていれば･･･。」


そんなことばかり考えてしまいます。


私が辛いとき、マロンはいつもそばにいて、励ましてくれました。マロンのやわらかい毛を撫でていると、不思議と気持ちが落ち着くのです。マロンがこんなにも私の支えになってくれていたなんて･･･いなくなってしまって気づいたのでは遅すぎますよね、、、


外では平気なふりをしていますが、一人になるとものすごく辛いです。マロンを病気にしてしまった後悔とマロンを失ってしまった寂しさで押しつぶされそうです。



<blockquote>


<中村からのコメント>
辛いですね。もっと早く病気に気づいてあげればよかったというお気持ち、よくわかります。でも、Kさんと過ごせた時間は短かったかもしれないけど、マロンちゃんはKさんの心の支えになることができて、嬉しかったんじゃないでしょうか。マロンちゃんの存在の大きさに気づくのが遅すぎたと書かれてますが、私はそんなことはないと思いますよ。Kさんのお気持ちはマロンちゃんに伝わっていると思います。


外では平気なふりをされているということですが、どなたかに、マロンちゃんを失って悲しい思いをしているということをそっと打ち明けてみてはいかがでしょう。誰かに話すことで、心が楽になるかもしれません。


</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.plus-petsougi.net/cat94/000566.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットロス体験談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
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         <title>ペットロス体験談について</title>
         <description>自分の辛い気持ちを誰かに伝えたり、同じような経験をした人の話を聞くことが、ペットロスを癒すことにつながると思います。ここでは、このサイトの読者様からよせられた、ペットロスの体験談をご紹介していきます。


※ご投稿いただいた方に了承を得てから掲載するようにしています。無断で掲載することはしておりませんので、ご安心ください。</description>
         <link>http://www.plus-petsougi.net/cat94/000567.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットロス体験談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Q、ペットもペットロスになることがあるの？</title>
         <description><![CDATA[<strong>Q、ペットもペットロスになることがあるの？</strong>


A、多頭飼いをしている場合、そのうちの1匹が亡くなると、他の子がペットロスになることがあります。元気がなくなったり、食欲がなくなる、脱毛などの症状が出るそうです。ペットにとっては、仲の良い兄弟が亡くなったようなものです。ペットロスになってしまうのも、不思議なことではありません。


しばらくは様子を見て、ひどいようでしたら獣医さんに診てもらいましょう。ペットのペットロスを経験した方のお話によると、新しい子を迎えることで、元気を取り戻すこともあるそうです。

]]></description>
         <link>http://www.plus-petsougi.net/cat8/000564.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットロスについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットロスの心を癒す詩　『虹の橋』のご紹介</title>
         <description><![CDATA[ここまで、ペットロスの具体的な症状や向き合い方などをご紹介してきました。しかし、「頭では理解できても、心がついていかない･･･」そう思われる方もいらっしゃると思います。ここでは、傷ついた心をふっと軽くする素敵な詩を紹介したいと思います。


それは、『虹の橋』という原作者不詳の詩です。インディアンの伝承に基づいた詩なのですが、世界中の動物を愛する人によって多くの言語に翻訳され、日本でも多くのサイトで紹介されています。

ここでは、りんぽぽ＆しゃおらん様のサイト<a href="http://somalism.net/rainbow.html ">Somalism***【ソマリism】</a>から日本語訳と原文を引用させていただきます。


<blockquote><strong>虹の橋</strong>

天国の、ほんの少し手前には、
「虹の橋」と呼ばれる楽園があるのです。
この世でパパやママにとても愛された子達は、お別れを迎えると
虹の橋へと向かいます。


虹の橋の、緑の草原と丘の上。
子供達は思いきり駆け回り、友達と一緒に遊びころげています。
美味しいご飯も、新鮮なお水も、温かい日差しもいっぱい。
みんな、とっても気持ちよくて、ご機嫌。


病気をしていた子も、歳をとった子も
虹の橋では、元気いっぱいの姿に戻って
傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。
パパやママの心にある、あの一番輝いていた我が子が
そこには居るのです。


子供達はみんな、満ち足りた気持ちで、
幸せに暮らしているのだけれど
ただ、一つだけ....


そう、一つだけ....


離ればなれになってしまったパパやママのこと
それだけが気がかり....。




それは、いつものようにみんなで遊んでいた日のことでした。
ふいに、ある子が立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳は、キラキラと輝き、その体は、嬉しさに震えています。
突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。
早く、早く、急げ、急げ。


あなたの姿を見つけたのです。


虹の橋で再会した、あなたと愛する我が子。
その胸に固く抱きしめれば、
もう二度と、離ればなれになることはありません。


懐かしいキスが、あなたの顔に降り注ぎ
あなたは、あの頃と同じように、優しく頭をなでながら
我が子の瞳を見つめ返すのです。
あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。
お別れしたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることの無かった
愛しいその瞳を。


そして、あなたは愛する子と手をつないで
天国への門をくぐるのです...。


作者不詳
(訳：りんぽぽ＆しゃおらん)</blockquote>




<blockquote><strong>Rainbow Bridge</strong>


Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.


All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again, 
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing: 
they each miss someone very special, someone who was left behind. 


They all run and play together, 
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance. 
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, 


flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again. 
The happy kisses rain upon your face; 
your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.


Then you cross the Rainbow Bridge together... 


*Author Unknown* </blockquote>]]></description>
         <link>http://www.plus-petsougi.net/cat8/000557.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットロスについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 16:37:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットロスの専門家たち</title>
         <description><![CDATA[もし時間をかけてもペットロスの悲しみから抜け出せずに、日常生活にも支障をきたすようであれば、専門家に相談するのも良いと思います。


<strong>・心療内科</strong>
心身のバランスを整えるお薬を処方してもらえます。


<strong>・カウンセラー</strong>
心の荷を軽くするお手伝いをしてくれます。
ペットロス専門のカウンセラーもいます。


<strong>・僧侶</strong>
ペットの供養をしてくれたお寺の僧侶などから命のお話を聞いたり、相談をしたりすることで、あなたの心の助けとなるでしょう。
<img alt="ペットロスカウンセラー" src="http://www.plus-petsougi.net/upload/counsering.gif" width="233" height="121" class="img_r"/>


一人で抱え込まないことが大切です。


※ペットロス関連団体リンク

・日本ペットロス協会
<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/">http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/</a>

・ペットロス・サポートの会
<a href="http://www.page2.co.jp/petloss/">http://www.page2.co.jp/petloss/</a>

・ペットロス・カウンセリング・センター
<a href="http://www.petoffice.co.jp/petloss/">http://www.petoffice.co.jp/petloss/</a>]]></description>
         <link>http://www.plus-petsougi.net/cat8/000025.html</link>
         <guid>http://www.plus-petsougi.net/cat8/000025.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットロスについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 15:37:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供がペットロスを迎えたら</title>
         <description><![CDATA[もし家族でペットと暮らしていた場合、ペットが亡くなった時に悲しむのは飼い主の大人だけではありません。一緒に暮らす子供も当然ながらショックを受けペットロスを迎えることでしょう。


そうした時、たいていの場合はペットの死がその子供にとって初めて直面する家族の死ということになります。<strong>このときの体験はその子が将来経験するであろうほかの死に直面したときの子供の感情に大きな影響を与えます。</strong>ですので、大人がどのように死に向き合うか、どのように子供に接するかということはしっかりと考えておくと良いでしょう。


ペットの死に対する感じ方は子供の年齢によっても変わってきます。


<strong>4・5歳以下の子供の場合</strong>
この位の年齢の子供に関しては死というものをそもそも理解しきれていないことがほとんどです。
ですので、ペットが亡くなっても「なんで眠っているの？」と考えるでしょうし、埋葬するなどして姿が見えなくなったとしても「いつ帰ってくるの？」という風に、もうこの世からはいない、という概念が理解できないのです。


ですので、変に死の概念を教え込むのではなく、「目に見えない別の世界に行ってしまったんだよ」というような形でなんとなく子供が理解できるように伝えてあげられればよいでしょう。またそれよりも何より大事なことは、子供がペットがいなくなったことを寂しがっていたり、「自分のせいでいなくなったのではないか」などと考えているような場合にちゃんと励ましてあげることが重要です。


<strong>6歳～9歳位の子供の場合</strong>
この位の年齢の子供に関しては死という概念を概ね理解しているものの、全く想像が及ばない世界のことであるので、死に対して強い恐怖心を感じることが多いようです。


ですので、死というものは誰にでも訪れる命の始まりと終わりの一つであり、恐ろしい怖いというものではなく、新たな世界への旅立ちなのだということを伝えましょう。そして、きっと子供はそれでも怖がっているでしょうから、今すぐ親であるあなたや子供自身が死を迎えるわけではないことを伝え、安心させましょう。

ひとしきり落ち着いたあとはなぜペットが死を迎えたのか、その経緯を話しあい子供の疑問を解消してあげましょう。


<strong>10歳以上の子供の場合</strong>
この位の年齢の子供はほとんど死の意味を十分に理解しています。ペットの死を知ったあとの反応も大人のそれとかなり似通ったものとなるでしょう。


ですので、この位の年齢のこどもにはたとえ事実から目を背けようとしたり、怒りを表したり、感情の起伏が激しくなっても、一旦はその子の気持ちを受け入れてあげるようにしてください。少し落ち着いた頃には子供も理解し始めているので、ペットとの思い出を語ったり、話し相手になったりすることで、溜め込んでいる子供の感情をできる限り引き出してあげるようにしてください。


以上がペットロスを迎えた子供に対する年齢に合わせた対応ですが、どの位の年齢であるかに関わらず、その子の状況や死に対する感じ方に合わせてあげてください。また、一番大事なことは子供が悲しさや辛さを感じて苦しんでいたら、それは当たり前のことで、むしろ心の反応として正しいことだよと認めてあげてください。子供の感情を抑え込んでしまうと、後々の心の傷になってしまうこともあるのです。


ペットが亡くなってしまい自分自身が悲しみに暮れている時、上に書いたように親として前向きに行動することには苦しさを感じるかもしれませんが、時間をかけてでもかまいませんので、子供にも積極的にケアをするよう心がけ、親子でペットロスを乗り越えてほしいと思います。]]></description>
         <link>http://www.plus-petsougi.net/cat8/000556.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペットロスについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 18:29:39 +0900</pubDate>
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   </channel>
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